小泉 岳央 講師 (体育科教育学、スポーツ教育学)
自己紹介
体育科教育学やスポーツ教育学を専門とし、主に学校体育における授業実践や学習過程の解明を研究課題としています。とくに、体育授業における児童生徒の学びの実態、特別な教育的支援を必要とする児童生徒の参加の様相、インクルーシブな体育実践のあり方に関心をもって研究を進めています。
また、学校現場での実践に根ざしながら、教材づくりや授業づくりを通して、これからの体育授業の可能性を考えることを大切にしています。
学生の皆さんとは、理論と実践の双方を往還しながら、よい体育授業とは何か、体育でどのような学びを保障できるのかを一緒に考えていきたいと思っています。
また、学校現場での実践に根ざしながら、教材づくりや授業づくりを通して、これからの体育授業の可能性を考えることを大切にしています。
学生の皆さんとは、理論と実践の双方を往還しながら、よい体育授業とは何か、体育でどのような学びを保障できるのかを一緒に考えていきたいと思っています。
担当科目
体育実技概論
体育学概論(体育原論?体育心理学?運動学)
保健体育科指導法概論Ⅰ(体育)
保健体育科指導法各論Ⅱ(授業づくり)
体育学概論(体育原論?体育心理学?運動学)
保健体育科指導法概論Ⅰ(体育)
保健体育科指導法各論Ⅱ(授業づくり)
体育実技各論Ⅲ(球技)
体育実技各論Ⅴ(パラスポーツ)
小学校体育
小学校体育科指導法
体育実技各論Ⅴ(パラスポーツ)
小学校体育
小学校体育科指導法
体験的に学ぶⅠ(野外実習)
1年次基礎演習Ⅰ?Ⅱ
こども学Ⅰ?Ⅱ
スポーツ教育Ⅰ?Ⅱ
1年次基礎演習Ⅰ?Ⅱ
こども学Ⅰ?Ⅱ
スポーツ教育Ⅰ?Ⅱ
ゼミナール
体育科教育学やスポーツ教育学に関する研究
主要著作
- 小泉岳央?近藤智靖(2025)フロアバレーボールにおける障害のない生徒の学びに関する研究:選択教科授業での参与観察を通して
- 小泉岳央ほか(2022)中学生の体育における共生のイメージの変容 : フロアバレーボールの学びを通して
最終学歴
日本体育大学大学院教育学研究科博士後期課程 修了 博士(教育学)
主な現職(必威体育_彩乐乐网-首页*平台*官网除く)
千葉大学非常勤講師
略歴
- 国立大学法人千葉大学教育学部附属中学校 教諭
- 日本体育大学大学院教育学研究科 助教
- 日本体育大学児童スポーツ教育学部 特任助教
社会貢献
一般社団法人日本スポーツ教育学会 事務局幹事
NPO法人千葉県キャンプ協会 理事(事務局長)
NPO法人千葉県キャンプ協会 理事(事務局長)
所属学会
日本体育?スポーツ?健康学会 日本スポーツ教育学会 日本体育科教育学会
趣味
娘と過ごす時間
学生へのメッセージ
当たり前の中にある問いを大切にしましょう。